牡蠣で亜鉛摂るの難しい?そんなことnothingサプリのススメ

牡蠣はおいしいだけじゃない!

みなさんは牡蠣というと何を連想しますか?生牡蠣や焼き牡蠣、牡蠣めし、牡蠣小屋・・・牡蠣には連想するものがたくさんあります。
冬の時期が来ると、わざわざ牡蠣の名産地まで牡蠣を食べに旅行に出かけるという人もいます。(広島県や石川県など)
ちょっと贅沢な旅行ではありますが、牡蠣にはおいしいだけでなく、栄養素も満載なんです。
私たちがおいしいと思う食べ物の多くは、カロリーが高かったり、糖分や脂肪だけでできていたりと栄養価についてはお世辞にもよくないものばかり。
しかし、牡蠣はおいしい上に栄養満点、低カロリーなんです。
というと、牡蠣にはどんな栄養が含まれているのか?ということが気になりますが、まっさきに亜鉛という栄養素が挙げられます。

 

 

 

亜鉛・・・あまり聞かないなぁという人もいるでしょう。確かに、ビタミンなどに比べると目立たない存在ではあります。
しかし、この亜鉛という栄養素は甘く見ると後悔してしまうと言えるような栄養素なんです。
亜鉛はずば抜けて多く含まれてはいますが、それだけでなくあらゆる栄養素が含まれているのが牡蠣という食べ物。
ビタミン、葉酸、カルシウム、鉄や銅、カルシウムやカリウムなどのミネラル群などが含まれているんです。

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牡蠣サプリ・・・亜鉛を摂取するために牡蠣サプリを選ぶときにチェックした方がいいポイントについて紹介します。

牡蠣の栄養素【亜鉛】

先ほども牡蠣には亜鉛という栄養素がすば抜けて含まれていると紹介したところですが、亜鉛はどのくらい含まれているのでしょうか。
牡蠣には小さいものから大きなものまでありますが、一般的によく見る大きさである1個あたり20gの場合2.64mgもの亜鉛が含まれています。
私たちに必要な亜鉛の量は1日あたり男女、もしくは妊婦さんや年齢でも必要量が違っては来ますが、10mg前後の摂取が必要なのです。
数字的に見てみると、牡蠣を4〜5個食べれば必要な亜鉛の量は摂取できるということになります。

 

亜鉛がここまで重要視され、サプリメントでも多く見られるようになったのかと言うと、その効果が幅広いためです。
男女共の性の問題にも効果があり、妊活、女性の生理前のPMSの症状を和らげたりすることができます。
頭髪の問題にも効果があるので、薄毛解消、美しい髪を保つ効果、白髪の改善効果があると言われています。
この他にも、中年期以降に特に多い味覚障害、新陳代謝を良くする効果、成長を促す効果など効果が満載です。
これ以外の効果もあり、身体のあらゆる箇所に効果があると言われています。しかし、亜鉛を含む食品はそう多くないのが現実です。
ですから、毎日摂取したくなるのも当然ですよね。

 

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牡蠣の栄養素【ビタミンB12】

牡蠣というと、=亜鉛と言われていますが、亜鉛以外にも多くの栄養素が含まれています。その中でもビタミンB12が多く含まれていることでも有名です。
牡蠣1個(約20g)に、5.62μgのビタミンB12が含まれていますが、私たちが一日に必要な量は2.0μg程度と言われており、この量は男女共に共通する数字となっています。
一日の必要量以上のビタミンB12が牡蠣1個で摂取できるということは驚きではありますが、同時に心配になるのが摂取し過ぎの場合には健康面で問題が無いかということ。
それは心配ありません。ビタミンB12というものは、大量摂取したとしても、余分な分は排出されるので何ら問題はないのです。

 

では、ビタミンB12というものがどのような役割を果たすのかが気になりますよね。そのはたらきは、貧血の予防効果があります。これは正常な赤血球を作るはたらきがあるため。
正常な赤血球が作られないと、はたらきの悪い赤血球ができるので、貧血症状が出て来ます。
また、脳の指令を身体のすみずみまで伝えることにもビタミンB12は関与しています。
この他にも、メラトニンの分泌を調整するはたらきがあるので、睡眠のリズムを取ることにも関与しています。

牡蠣の栄養素【カリウム】

牡蠣にはカリウムが含まれています。牡蠣1個(約20g)あたり、38mg含まれています。この量は、一日に必要なカリウムの量からすると牡蠣を20個程食べないと賄えませんが、カリウムそのものが含まれている食品は緑黄色野菜などをはじめ、そこそこの種類ありますが、それでも意識して摂取したい栄養素です。
牡蠣を食べるときは、だいたい最低でも2〜3個は食べるでしょうから、100mgくらいは摂取することができます。

 

カリウムというと、割と地味な栄養素ですが、どのような効果があるのでしょうか。
カリウムはむくみの予防効果があります。カリウムが不足すると、身体がむくみやすくなります。女性の多くの悩みであるむくみを解消するのはカリウムです。
むくみ以外でも、血圧の上昇を抑制したり、筋肉のはたらきを良くしたり・・・以外と重要なはたらきがあるのです。

 

 

 

年齢を重ねると共に、どうしても血圧は高くなりがちです。高血圧は遺伝性もあると言われているので、体質的になりやすいというのもあるようです。
そのような素因があるという人は、カリウムは意識的に摂取した方がよさそうです。
過剰に摂取したとしても、尿中に排出されるものではありますが、腎臓の機能がよくない場合には排出が上手く行かないこともあるので注意が必要です。

 

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